2026年5月8日現代福祉学科
現代福祉学科の授業「生活支援技術Ⅱ」で外部講師による講義を行いました
4月23日、現代福祉学科介護福祉マネジメント学コースの授業「生活支援技術Ⅱ」で、「ヒカリカナタ基金」理事長の竹内昌彦先生をお招きし、視覚に障がいのある方との関わり方について講義をしていただきました。
竹内先生は、幼少期に失明し全盲に至ったご自身の経験を交えながら、当事者の立場から介護福祉に携わる人々にどのような関わりを望むのかについて、具体的にお話くださいました。
学生たちは、視覚に障がいのある方と接する際に大切にすべきポイントを理解し、今後の実践に生かすための貴重な学びを得ることができました。

授業光景

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竹内先生との記念撮影
元盲学校教員である竹内昌彦先生は、視覚に障がいのある方の自立支援として、教育の機会を保障するための取り組みを続けてこられました。また、“途上国に住む視覚障がいのある子どもたちに光を届けたい。自分の目で世界を見させてあげたい。”という強い思いのもと、海外での支援活動にも積極的に取り組んでおられます。
竹内先生の活動について詳しく知りたい方は、認定NPO法人「ヒカリカナタ基金」のHPをご参照ください。
https://www.hikarikanata.com/blank-4